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 僕は、中学時代から大学を卒業するまでの期間、けっこう真面目に勉強してきました。(自分で言うのはちょっと抵抗があるなあ) それまでは、遊んでばかりいました。 会社に入ってからは、与えられた本やセミナーへの参加などで、実務的な勉強をいっぱいしました。これは、当然実務に必要な勉強でしたから、この知識がないと始まりません。それ以外にも、自分で本を買っていろんな知識を得て行きました。これは自分が知りたいと思

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僕は、中学時代から大学を卒業するまでの期間、けっこう真面目に勉強してきました。(自分で言うのはちょっと抵抗があるなあ)それまでは、遊んでばかりいました。会社に入ってからは、与えられた本やセミナーへの参加などで、実務的な勉強をいっぱいしました。これは、当然実務に必要な勉強でしたから、この知識がないと始まりません。それ以外にも、自分で本を買っていろんな知識を得て行きました。これは自分が知りたいと思ったことが書いてある本です。大学を卒業するまでの期間中、「この勉強はいつか将来、自分の役に立つだろう」と漠然と考えていました。そしてあれから長い年月が経って振り返ってみると、高校時代の勉強が一番何の役にも立っていないと感じます。一番真剣に勉強したのに、それが一番役に立っていないのです。無駄なものに時間と労力を投資したことになります。ただ、上位の大学に入るためだけに投資した時間と労力です。大学受験のための勉強ほど、その後の人生において役立たないものはない、そう思います。よく「若い頃に一生懸命に何かに取り組むことは必要だ」とか「若い頃の苦労は買ってでもせよと言うではないか」とか言われますが、それは別の視点の話です。勉強する中身が問題だと言っているのです。もっと将来の役に立つことを勉強させればいいのに、役に立たない知識を頭に詰め込ませるから問題なのです。高校時代のあの灰色の3年間は、僕にはほとんど記憶に残っていません。卒業アルバムを見ても、知らない顔ばかりです。嫌な記憶だけが、かすかに残る3年間です。

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